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CコードからのSimulinkモデルの作成

既存のC言語のプログラムからSimulinkモデルを作成する方法はいくつかありますが、本書では、C言語のソースコードを見ながら、開発者自身がその機能をSimulinkやStateflowの表現に置き換えていく手法が紹介されています。

組込みソフトウェアの開発現場でMATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発の手法が導入されるようになり、「これまで蓄積してきたソフトウェア資産を、いかにして新しい開発プロセスに取り込むか」という課題が出てきています。組込みシステムの開発企業の場合、既存のソフトウェア資産はC言語で記述したプログラムが多く、実装フェーズでは今でもC言語がよく利用されています。

MATLAB/Simulinkに慣れていない場合、例えば、「if 文はどのようにモデル化すればよいのか?」、「配列はどのように表現すればよいのか?」ということが分からなくて苦労します。本書では、CコードからSimulinkモデルを作成する際の、以下のような基本的なテクニックがまとめられています。

  • C言語の基本演算子のSimulinkモデル化
  • C言語の制御構文のSimulinkモデル化
  • サンプルCコードからのSimulinkモデル化
  • サンプルCコードからのStateflowモデル化
  • Cコードからのリバースモデリングの方法

※Amazon Kindle版    ASIN: B07GJZY54C

本書について

赤星 博輝, 株式会社ネクスティ エレクトロニクス

Amazon, 2018

言語: Japanese

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MathWorks は、クラスルーム形式の授業のハイブリッドモデルへの移行、バーチャルラボの開発、完全オンラインのプログラムの立ち上げなど、形態や場所を問わず、アクティブラーニングの促進をサポートします。

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